さっぽろ村ラジオ(FM 81.3   インターネット NEW ZONE FM で、全国で聴けます)
                毎週火曜日 午後2時からの番組 「宮川じゅんの待たせてゴメンね!」 お聴きください

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生活保護問題を中心にしたブログ「宮川じゅんの生活保護相談ブログ」http://matasete-soudan.blogspot.jp/もあります。ごらんください。         

2018年4月23日月曜日

畠山氏と街頭宣伝

 前衆議院議員で参議院北海道選挙区に立候補する予定のはたやま和也氏と、札幌市東区内で9か所の街頭宣伝を行いました。


 どこに行っても、のぼり旗やプラカードを持って応援に来てくださる方がいて、通行人が激励してくれたり、車から手を振ってくれる人が多く、元気が出ました。
 安倍内閣に怒りを持っている人がとても多いことが実感されました。


 なお、畠山氏には、カメラマンなどのスタッフもついていて、撮影と演説の両方で大変だったと思います。

2018年2月26日月曜日

ラジオ収録 歌手JUNさん

 札幌市東区を中心に放送している「さっぽろ村ラジオ」(FM81.3)の番組「宮川じゅんの待たせてゴメンね」(毎週火曜日午後2時から2時半)の収録を行いました。

 ゲストは、歌手のJUNさん。

 JUNさんは、札幌を中心に全道全国を歌い歩いているシンガーソングライター。
 自身が児童養護施設に育った経験から、今も児童養護施設などに歌いに行き、どんな環境で育っても「夢をあきらめないこと、夢に挑み続けること」を子どももたちに歌っています。・・・応援します。

 JUNさんのホームページ JUN OFFICIAL SITE ごらんください。

 ライブの予定は、
★3月27日 20時30分 フライヤーパーク(豊平区平岸4条7丁目ワイズシティビル) 1800円ワンドリンク付き
★3月31日 17時 サンピアザ劇場(厚別区厚別中央2条5丁目7-2) 前売り3000円、当日3500円

 今年6月中旬をめどにアルバム製作中です。

「春を呼ぶつどい」

 札幌市東区内で「春を呼ぶつどい」が行われました。
 私と太田秀子市議からあいさつ。



 フランダンス

 ちょっとあやしいマジックショー

 ごちそうも出て、「さぁ頑張ろう」と意気込みがわきます。

2018年2月25日日曜日

「花崎舞と歌おう」ライブ

 札幌市東区内のスナックを借り切って「花崎舞と歌おう」ライブがありました。

画面左が花崎舞さん
 カラオケを使って、歌手の花崎舞さん、参加者の方々が次々と歌いました。
 私も一言ご挨拶させていただきました。

私の後ろに、花崎さんのポスターと私のポスターが貼ってあります
 花崎舞さんは、大病を患ったのですが、克服して元気に頑張っています。
 私の応援をしてくれています。私は花崎さんの応援をしているのです。
 このライブの模様は、you tubeでアップされています。

2018年2月20日火曜日

ラジオ収録 水質改善の技術

  札幌市東区を中心に放送している「さっぽろ村ラジオ」(FM81.3)の番組「宮川じゅんの待たせてゴメンね」(火曜日午後2時から2時半)の収録を行いました。

 ゲストは、環境保全工業株式会社代表取締役の高橋徹さんです。



 環境保全工業㈱では、水道管のマグネタイト防錆法や空気衝撃波洗浄などを行っています。
 水道管を長年使っていると、内部から腐食が進み、水質悪化や漏水の原因にもなります。水道管を交換することは、大変費用がかさみます。 
 マグネタイト防錆法は、水道管を磁石の中に通すことで、水道管内の赤さびを防止し、水道管を半永久的に維持できるそうです。
 空気衝撃波洗浄は、水道管内に空気衝撃波を送り込み、赤さびを流し出して洗浄する方法です。
 どちらも、衛生的な水道管を維持するために、効果的で経済的な方法だそうです。

 高橋さんは、以前は、商社マンだったそうです。その方が、現在、こういう技術を持って仕事をしていることが素晴らしいと感嘆いたしました。

2018年2月19日月曜日

街頭宣伝

 安倍政権ストップ、憲法9条を守る3000万人署名にご協力をと訴え、札幌市東区内で街頭宣伝です。
 地域の党員、後援会員の方々などにも駆けつけていただき、にぎやかに行いました。


2018年2月18日日曜日

日本共産党のつどい 未届け有料老人ホーム道内に284か所

 札幌市東区内の北栄会館で「日本共産党のつどい」が行われ、多数の方にご参加いただきました。


 この会場で行うは昨年の夏以来でしたから、私からは昨年の総選挙の報告。畠山和也さんの衆議院比例代表北海道ブロックの議席を失ったことに対するお詫びをしながら、市民と野党の共闘が行われ、日本共産党の金倉まさとしさんが統一候補として奮闘したこと、その後も国会で野党共闘が進んでいることを話しました。
 さらに、1月31日に札幌市東区内の生活困窮者の共同住宅が火災になり11人が亡くなったこと。この施設は、福祉施設の登録はされておらず、一般的なアパートと同じ扱いでした。
 私は、北海道議会少高齢社会対策特別委員会で、「実態は有料老人ホームでも、届け出をしていない施設が多数ある」ことを指摘し、必要な届け出を行うように指摘しました。

 ネット上で調べてみると、未届けの有料老人ホームとして行政が把握しているところは、札幌市内に172か所、旭川市27か所、函館市7か所、道内その他の市町村に78か所あり、合計284か所に上ります。
 これらの登録を促進することはもちろん、この他にも似たような施設があるはずです。
 生活困窮者のための施設に対しても、スプリンクラー設置などの補助が必要です。

 また、高崎裕子弁護士(元参議院議員)から、安倍政権が行おうとしている憲法第9条の改定のねらいについて、講演がありました。

2018年1月31日水曜日

餅つきできますよ!

 日本共産党札幌東区の新春交流会で多くの方々と交流させていただきました。ありがとうございました。
 私が一番ほめられたのは、餅つき! 「じょうずだねぇ~」と。
 少年時代は、自宅で餅をついていたからね!


2018年1月30日火曜日

ラジオ収録 きざみ屋さん

 札幌市東区を中心に放送している「さっぽろ村ラジオ」(FM81.3)の番組「宮川じゅんの待たせてゴメンね」(毎週火曜日午後2時から2時半)の収録をしました。

 ゲストは、株式会社一衆空間代表取締役の町田晋さんです。



 写真の私が手に持っている黒いステンレス サーモ タンブラーは、レーザー彫刻で「潤」と書き込んでいただきました。
 左の町田さんが手に持っているのは、そのタンブラーが入っている箱で、そこにも「潤」です。(箱にも名前や希望のメッセージを入れられるのが人気だそうです)
 卒業記念のボールペンにも、卒業生一人一人の名前を入れることができます。
 1品からでも受け付けています。
 興味のある方は、https://item.rakuten.co.jp/m-isk/c/0000000129/へどうぞ。

2018年1月20日土曜日

植村氏と感激の再会

 私は、今年、2つの新年会で植村隆氏と再会を果たしました。
 植村隆氏は、かつて朝日新聞記者で、慰安婦問題についての記事を書き、北星学園大学講師となりましたが、この時にネット右翼などから激しい攻撃を受けた人です。
 現在は韓国在住です。
 再会したのは、まず弁護士さんの団体である自由法曹団の新年交礼会です。


 2014年以来の感激の再会でした。
 そして2回目は、植村裁判を支える市民の会の新春の集いです。
 植村氏は、現在、桜井よしこ氏などを相手取り、名誉棄損の裁判を行っています。
壇上から挨拶をさせていただきました
 私は、2014年9月30日、札幌市議会の代表質問で、植村氏が不当な攻撃を受けていることを告発し、当時の上田市長からいい答弁をいただいたのです。
 以下に、代表質問と答弁の抜粋を掲載します。

◆宮川潤議員
 北星学園の非常勤講師に対する攻撃が問題になっています。その教員がかつて朝日新聞記者であったときに書いた記事に問題があるという不当な理由で、現在、勤務している大学に対して攻撃が行われています。
 マスコミの報道では、なぶり殺しにしてやる、やめさせないと学生を痛めつける、ガスボンベ爆発だなどの脅迫状やメールが集中し、日常業務に支障を来す状況です。
 このような不当な攻撃が大学の自治と自由を侵害することは許されません。さらに攻撃はエスカレートし、ネットで、大学講師の娘さんの実名と顔写真をさらし、死ねばいい、日本から出ていけとまで言っているようです。
 市長は、北星学園大学講師へこのような攻撃が行われていることをご存じですか。許されないことだと思うのですが、市長の見解を市民の前に明らかにしてください。このような攻撃に屈してはならないという激励を本人と大学に伝えるべきと思いますが、今後どういう行動をとるのか、明らかにしてください。

◎市長(上田文雄)
 議員からご指摘のありました北星学園大学の非常勤講師に対する一連の動きにつきましては、私も一部のマスコミ等の報道を読ませていただいておりますので、そのような行為は当然のことながら許されるものではない。具体的には、脅迫罪、あるいは業務妨害、威力業務妨害、刑法犯でございます。
 警察当局がしっかりとした取り締まりをすることは当然のことであるというふうに思いますし、北星学園大学におきましてはこのようなものに屈してはならないというエールをお送りしたい、このように思います。

 繰り返しになりますが、さまざまな人々がお互いを尊重し合い、共生できるまちづくりを進めていかなければならない、このように考えているところでございます。

2018年1月19日金曜日

ナマコ等の密漁対策で前向き答弁

 私は、1月10日、道議会水産林務委員会で、密漁対策と、海産物の付加価値向上について質問しました。

 私は、昨年(2017年)8月、本間勝美氏(道議予定候補)、安岡美穂乙部町議、小野寺真江差町議らとともに、ひやま漁協役員からナマコの密漁に苦慮していることを聞き取りました。
 それを踏まえ、委員会で「密漁は組織的かつ巧妙。多い地域に監視や機器整備を重点化すべき。(品質の良い海産物の)ブランド化に向けた地元の取り組みを支援すべき」と求めました。
 山口修司水産局長は「監視カメラなどの整備を支援する。密漁の多い海域に取締船を重点的機動的に配備する」と、幡宮輝雄水産林務部長は「ブランド化に向けた地域の取り組みに支援を行う。新たな加工製品など付加価値向上に取り組む」と前向きの姿勢を示しました。
 さらに、私は「その地域ならではの海産物を地元の飲食店等で提供することで、観光客が増え、地域経済の活性化にもなる。街づくりにつながる水産業が重要」と指摘しました。

2018年1月14日日曜日

サケの不漁が大変な事態に!

一番たくさん食べる魚は、何ですか?
「サケ」という方が多いと思います。

朝食で食べると満足感高いし、昼のお弁当にもいいですね、夕ご飯なら厚切りで脂ののったのを食べるとシアワセですよね。

そのサケが記録的不漁で、大ピンチ!なのです。
北海道での漁獲量は、

2015年 3321万尾
2016年 2348万尾
2017年 1573万尾(それぞれ12月31日現在。北海道連合海区漁業調整委員会調べ)

と激減し、サケ・イクラ価格が高騰しています。
今年は、北海道内の各サケふ化場で必要な卵を確保できなかったことが明らかになったのかという私の調査に対して、一月五日、北海道水産林務部が報告したのです。

 道内の各ふ化場で、合計12億1567万粒の種卵を確保する計画でしたが、昨年12月28日現在、10億5680万粒(86、9%)しか確保できず、1億5887万粒不足しました。
 種卵を確保できなかったため、放流する稚魚も減り、3~5年後回帰する親魚も減ることになります。


 私は「種卵不足で親サケが減る影響額は数千万円に上るのではないか。サケの不漁は、食料供給の上でも重大。水産資源の確保と、安定して育て育成が重要」と訴えました。