さっぽろ村ラジオ(FM 81.3   インターネット NEW ZONE FM で、全国で聴けます)
                毎週火曜日 午後2時からの番組 「宮川じゅんの待たせてゴメンね!」 お聴きください

生活相談など、私への メール ⇒ ■ここをクリック■ (個人情報をわからないようにして公開することがあります。非公開希望の方は、「非公開希望」を書いてください)
                     
                 ブログへの「コメント」は、内容を確認させていただき、ブログの趣旨に合うものを公開します。

生活保護問題を中心にしたブログ「宮川じゅんの生活保護相談ブログ」http://matasete-soudan.blogspot.jp/もあります。ごらんください。         

2017年8月16日水曜日

市民農園で収穫

 サッポロさとらんど(農業体験交流施設)で借りている市民農園(50平方メートル)は主に妻が一生懸命野菜を栽培しています。
 たまに、私が行くと、子どもたちがお世話になっていた学童保育の先生に会ったりして(学童保育も畑を借りている)楽しい交流ができます。こういうのがシアワセ。
 下の写真は、観葉植物ではありません。サトイモです。


 トマトが赤くなり収穫時期を迎えています。


2017年8月13日日曜日

根室・厚岸漁業調査

 北海道議会水産林務委員会の調査で、根室市と厚岸(あっけし)町に行ってきました(8月3日~4日)。
 根室市は、漁業がマチの経済の大きな比重を占めていますが、ロシア200海里内のサケ・マス流し網漁を禁止されて、漁業者は窮地に追い込まれています。
 そこで、ホタテ漁で生業を立てていきたい、稚貝放流への国と道の支援がほしいというのが、地元漁業者の要望です。
 地元の漁業関係者や市から要望を受け、懇談会で、私が水産林務委員会の副委員長としてご挨拶させていただいたときの写真です。


 厚岸では、牡蠣の増養殖の現場を見せていただきました。


 ホタテの貝殻で牡蠣が育っていきます。

 港の冷蔵庫も見学しました。



 魚を冷凍しています。
 氷を作り、漁船に積み込み、採った魚を新鮮なままで持ち超えることも必要です。過去には、氷を確保できないために休漁することもあったそうですが、製氷施設と、氷を保管する冷蔵庫ができました。
 下の写真、氷を保管する冷蔵庫の中で撮影しました。人物のバックはすべて氷です。


 日本の食料自給率はわずか39%。
 食料を自給するために、漁業の振興は決定的に重要です。
 私は、国民の食糧を守る、漁業者の生業を守るために頑張ります。

2017年8月12日土曜日

乙部町 バリアフリーの町

 道南の日本海に面した乙部町に、漁業の調査に行きました。
 行ってみると、乙部町はバリアフリー化が進んでいる町でした。
 まず、泊まったホテルが「バリアフリーホテルあすなろ」というところ。
 部屋のトイレには段差なく入れます。



 部屋の入口は、カードキーをかざすと、自動ドアが開きます。部屋の中からは、ドアの近くに手をかざすと、自動ドアが開きます。写真は、部屋の中から、ドアの一部を写したものです。



 部屋にお風呂はありません。大浴場があります。介助が前提となっているためだと思います。
 大浴場には、手すりがついています。


ホテルの許可を得て撮影しています。

 部屋のベッドは電動ギャッジがついていて、体を起こしたり、膝の部分を持ち上げたりできます。



 「海のプール」もバリアフリー化です。



 実際にビーチに行ってみると、



 トイレや更衣室も





 当日は遊泳禁止になっていたためか、残念ながら、水陸両用車いすは見られませんでした。
 桧山管内全体で、バリアフリー化を進めているようです。

 障がいのある人も、旅行を楽しめるし、ビーチにも行けるのは、とてもいいことです。
 バリアフリー化は、観光振興にもつながります。

2017年8月10日木曜日

乙部町漁業調査

 北海道南部の桧山(ひやま)地域にある乙部町(おとべちょう)に、漁業の調査に行きました。地元の本間勝美衆議院北海道8区予定候補、安岡美穂乙部町議会議員、小野寺真江差町議会議員からの要請を受けての調査です。北海道庁桧山振興局の地域産業担当部長、水産課長にも同行していただきました。




 最初に、寺島光一郎乙部町長を表敬訪問。



 寺島町長は、「農業は大規模化したところに国の補助が出される仕組みだが、小規模家族経営で営農を維持しているところにも支援が必要だ。スケトウダラ、イカの不漁が続き大変なのに、漁業への国の支援は少ない。サケ、ナマコの養増殖に力を入れている。ナマコの密漁もある」などを話していただきました。

 桧山漁協の副組合長乙部船団団長、専務理事、代表幹事(乙部町議)から、ナマコ増殖について説明を受けました。



 当初はマニュアル通りにやってもナマコが死んでしまったそうです。試行錯誤しながら、漁業者の生業と地域経済のために頑張って、桧山にあう増殖方法をみつけたのです。

 ナマコは大変な高級食材です。
 乾燥させて、重量を4.5%程度にして出荷できるようにしているそうです。




 写真では小さい乾燥ナマコが、高価で取り引きされます。
 厳しい漁業の町の活性化の起爆剤になってほしいです。

2017年7月15日土曜日

ラジオ収録 三線奏者

 札幌市東区を中心に放送しているコミュニティFM「さっぽろ村ラジオ」(FM81.3)の番組「宮川じゅんの待たせてごめんね」(毎週火曜日午後2時から2時半)の収録・放送を行いました。(アップが遅くなりました)

 ゲストは、三線奏者の朴直(ぼく・なおし)さん。


 朴さんは、もともと札幌の方なのですが、10年間沖縄に住んでいました。
 沖縄に行ったのは、1995年の米兵による少女暴行事件が起こり、その現地である沖縄を見たかったからだそうです。
 沖縄で、三線を覚え、札幌に帰ってきて、演奏活動を続けています。
 狭いスタジオで、三線演奏と歌を披露していただきました。
 沖縄民謡は、歌詞がわかりません。説明してもらって、やっと、「そういう歌詞なのか」とわかります。
 「オリジナルの曲はありますか?」と伺うと、「ありません。歌詞を書くのがはずかしいので」とのこと。
 「じゃあ、沖縄の言葉で作詞すれば」、「あ、それいいですね」と。
 期待しています。

2017年6月29日木曜日

介護「チェックリストだけではダメ」文書出させる

 北海道議会で、3月8日、介護保険の質問をしました。
 4月からの制度で、介護度のあまり重くない方は、簡易な「チェックリスト」だけで判定して、介護保険を使わせないことになっては困るからです。
 「介護が必要な方には、しっかりと介護を」という立場です。

 チェックリストだけではなく、「要介護認定の申請の手続きについても十分説明すること」という文書を、北海道から各市町村に出させることができました。


ラジオ収録 ヨガ中村美日子さん

 札幌市東区を中心に放送しているさっぽろ村ラジオ(FM81.3)の番組「宮川じゅんの待たせてごめんね」の収録をしました。

 ゲストは、ヨガのインストラクター中村美日子さん。


 中村さんも、さっぽろ村ラジオで番組に出演しています。
 ラジオ局の行事で知り合って、ゲスト出演をお願いし、2回目の出演です。
 1回目の時は、中村さんとヨガの出会い、ヨガの魅力などを話していただきました。
 その後、私は、ホットヨガの体験クラス(1回500円)に行ってみて、汗ダクダク(Tシャツが洗濯後の干す前の重さになりビックリ!)ヨガスクールのお風呂に入ってスッキリ!
 ヨガをやってみて、私は、体が硬い(わかっていましたよ!)、バランスが悪いことを痛感。
 それでも中村さんは、「筋力がありますね」と、ほめることを探してくれたみたい。。。ありがとう。
 中村さんは、出張ヨガをやっています。
 「出張ヨガ 札幌」で検索してください。
https://ameblo.jp/loveplanayoga/

やっと来た!父の日

 「父の日」にプレゼントをもらうほど「父」らしいことしてないから・・・特になし・・・だったんですけど、遅れてきた父の日ーーー!


 ありがとう!!!

2017年6月14日水曜日

苗穂地域懇談会

 6月11日、札幌市苗穂地域で日本共産党懇談会が行われ、12人が参加しました。


 私・道議会議員宮川潤と太田秀子市議会議員が報告しました。
 私は、集団的自衛権の行使と戦争法(安保関連法)を決め、共謀罪と憲法改悪を狙う安倍政権の危険な方向、野党共闘で政治を変えようと呼びかけ、北海道のJR路線の切り捨ては許されないと訴えました。

 参加者から、新興住宅地の町内会結成に困難をきたしていること、小中学校の給食費や諸経費の負担、公営住宅の4階5階に灯油を配達してもらう際に負担が高くなることなど、暮らしに密着した問題が出されました。

 これらの問題について、さっそく調査と改善を検討しています。

2017年6月13日火曜日

ラジオ収録 画家で歌手のYUKOさん



 札幌市東区を中心に放送しているコミュニティFM「さっぽろ村ラジオ」(FM81.3)の番組「宮川潤の待たせてごめんね」(毎週火曜日午後2時から2時半)の収録をしました。

 ゲストは、画家、歌手、工芸作家のYUKOさん。



 YUKOさんは、少女のころから絵をかくのが好きで、美術の道へ進むことを夢見ていました。
 社会人としての第一歩は保育士になり、趣味として絵をかいていましたが、それでは満足できず、退職!
 アルバイトをしながら、画家への道を歩み始めました。
 私が「決まった給料をもらえる仕事を辞める時、不安だったでしょう」と聞くと、「思う存分絵が描けるので、すっきりした!!」と。
 好きな道を進むことが、その人を生き生きさせるのですね。

 今は、雪だるまをモチーフにした絵を専門に描き、
画像に含まれている可能性があるもの:1人

 展示会などを行っています。
 スイーツデコと呼ばれるお菓子のアクセサリーをつくったり、歌手としてCDも出しています。
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、食べ物

 9月2日(土)午後6時半から、札幌市東区北11条東8丁目の居酒屋「あいよ」でライブを行います。
 飲み放題付(!!) 4000円です。ぜひ、おいでください。

2017年6月5日月曜日

元町地域懇談会

 6月4日、札幌市東区元町地域で「日本共産党元町地域懇談会」を行い、30人の方が出席してくださいました。
 私と金倉まさとしさん(日本共産党衆議院北海道2区国政相談室長)がお話しをさせていただきました。


 私は、第一次産業こそ北海道の財産であること、そしてJR北海道が「単独では維持できない」とした路線が北海道内のJR路線の半分にも及ぶ問題、介護と医療を守るべきと話させていただきました。

 参加した方から、「介護職員の賃金が低く人材不足になっている」、「小さな町でも、医療・福祉・教育は保障されるべき」、「『子ども食堂』ができてきたが、行政からの補助はどうなっているのか」などの発言がありました。

 北海道を守るために、課題は山積しています。頑張っていきたいと決意を新たにしました。



2017年6月4日日曜日

ラジオ収録 焼酎Bar凡’s

 札幌市東区を中心に放送しているコミュニティFM「さっぽろ村ラジオ」(FM81.3)の番組「宮川じゅんの待たせてゴメンね」(毎週火曜日午後2時から2時半)の収録をしました。

 ゲストは、焼酎Bar凡’sのマスター木原新(きはら・しん)さん。

左が木原さん かっこいいでしょ!
 木原さんは、和食を本格的にやってきた方です。
 修行時代は、徒弟制とも言える環境の中、師匠や兄弟子から、厳しい仕打ちを受けたことも。料理人の集まりで、「殴られて頭から血を流しながら仕事をしていた料理人がいた」という噂話を聞きますが、実は自分のことだったそうです!

 焼酎Bar凡’sは、札幌市東区北25条東19丁目1-1です。
 普通の住宅(大雪ハウス)の1階、車庫部分を改装して焼酎Barにしています。
 上質な雰囲気があり、店内は大き過ぎずマスターとの会話を楽しめる店です。
 お通しは、本格和食がぎゅっと詰め合わされた一皿です。
 

2017年5月23日火曜日

ラジオ収録 夜間中学

 札幌市東区を中心に放送しているコミュニティFM「さっぽろ村ラジオ」(FM81.3)の番組「宮川じゅんの待たせてゴメンね」(毎週火曜日午後2時から2時半)の収録をしました。
 ゲストは、北海道に夜間中学をつくる会代表の工藤慶一さん。

 工藤さんは、「戦争で学べなかった人などを、年齢に関係なく学べるようにする『教育機会確保法』ができるのに、60年かかった」と、今までのご苦労と喜びを語りました。
 札幌市内にある自主夜間中学「遠友塾」の運営をされてきたのです。
 今後は、公立の夜間中学をつくり、教育を受ける権利の保障を広げていきます。
 1日も早く、公立夜間中学をつくるために、私もがんばろうと思います。

2017年5月22日月曜日

国民平和大行進

 「核兵器のない平和で公正な世界」めざして、毎年、「平和大行進」が行われています。
 今年は、5月1日に礼文島を出発、7月28日に東京に集結。別のコースは、8月6日に長崎県に到着します。全国すべての都道府県を通ります。
 5月20日に、札幌市を通過しましたので、私も行進に参加しました。

 共謀罪、憲法改正など、危険な動きのある今こそ、このような草の根の運動が大きな意味を持ちます。
 こういう運動を、さらに大きく広げていきたいです。

2017年5月21日日曜日

道政市政懇談会

 札幌市東区内では、日本共産党の道政市政懇談会が連続して開催されています。

栄・玉宝地域での懇談会
 5月14日には鉄東・光星地域、15日は伏古・東苗穂地域、20日は栄・玉宝地域。3か所の参加者は120名ほどになりました。
 参加者から、
 「今の若者は家を持とうという希望は持っていない人が多い。家賃助成が必要ではないか」
 「不安定な非正規雇用が多くなっている。知事は、若者の暮らしをどう考えているのか」
 「道路整備ばかり進めているようだが、JRに対して財政支援が必要ではないか、上下分離方式も検討すべきだ」などの意見が出されました。
 参加者のみなさんは、真剣に政治のことを考えています。その声にこたえていきたいと思います。
 日本共産党は、住民のみなさんから意見・要望を聞かせていただき、その声を議会の場で生かしていくのが強みだと思っています。
 これからも、どんどん色々な意見を聞かせてください。

2017年5月7日日曜日

「さとらんど」市民農園、家族で畑おこし

 札幌市東区内にある「さとらんど」の市民農園を借りることができました。
 1区画50平方メートルで11,000円。196区画貸し出しています。スコップや鍬、一輪車などは無料で借りられます。
 わが家では、妻と長女が野菜をつくりたく、私はお手伝い。
 野菜を植える前の畑おこしは重労働なので、私の出番でもあります。



 さっそく、じゃがいもを植えてきました。ほかに、大根、ヤーコン、サツマイモなどなど、少しずつ植える予定です。
 作業をしながら家族の交流もでき、「うちの畑で出来たね」という収穫も楽しみです。
 近くの区画で作業していた方が気さくに「こうやって植えるといいよ」など、親切に教えてくれます。ありがたいです。
 土に触れること、回りの人との交流することは、心洗われるようです。「農」は、人間の原点のような気がします。

2017年5月6日土曜日

野党共闘の街頭宣伝

 5月6日、札幌市東区内で、「市民と野党の共闘を求める2区の会」が主催する街頭演説会が行われました。


 日本共産党からは、衆議院北海道2区予定候補の金倉まさとしさん、私(北海道議会議員 宮川潤)、太田秀子札幌市議、平岡大介札幌市議が参加。
 社民党からは、浅野隆雄さん。
 民進党衆議院議員の松木謙公さんと市民ネットワーク北海道の石川佐和子札幌市議からはメッセージがありました。
 北海道2区(札幌市東区・北区)では、野党共闘を求める市民運動が進んできました。

2017年5月1日月曜日

メーデー 楽しい

 5月1日はメーデー。
 札幌のメーデーは、ちょうど桜の季節!
 北海道労働組合総連合が中島公園で集会、デモ行進を行い、私も参加しました・・・「給料上げろ」とか、「平和を守れ、共謀罪は許さない」とか、みんなで大きな声を上げてアピールして、たのしかったぁ!!
 言いたいことを大声で訴えるのは、気分爽快です!


 私は、佐野弘美道議や日本共産党札幌市議団のみなさんと一緒に歩き訴えました。

2017年4月30日日曜日

ラジオ収録 整理収納アドバイザー

 札幌市東区を中心に放送しているコミュニティFMさっぽろ村ラジオの番組「宮川じゅんの待たせてゴメンね」(毎週火曜日午後2時から2時半)の収録を行いました。

 ゲストは、整理収納アドバイザーの大野陽子さん。


 大野さんは、以前、デパートや空港で働いていたこともあるそうです。
 「自分の部屋の片付けのため」に勉強をして、ハウスキーピング協会が認定する「整理収納アドバイザー1級」の資格を取ったのですが、そのスキルを生かして、プロの整理収納アドバイザーとして開業するようになりました。

 片付かない部屋を整理、清掃するだけでは、しばらく経つと、また元に戻ってしまいます。
 ですから、単に掃除するのではありません。
 どうすれば片付くようになるのかという考え方をアドバイスすることが大事なのだそうです。

 「汚い部屋に来てもらうのは、恥ずかしいなぁ」と思いがちですが、かつての大野さんの部屋は大変な散らかり方だったそうです。
 ですから、恥ずかしがることはありません。
 そして、大野さんの整理収納作業の料金プランは、
◆初回限定お試しプラン「First(ファースト)」 3時間5,000円(税込)
◆モニター様価格プラン「ONE STEP(ワンステップ)」 1時間2,000円(税込)モニターとは、作業のビフォーアフター写真(匿名可)をブログ・フェイスブック等に掲載可能な場合だそうです。
 大変な破格だと思います。
 詳しくは、下記のリンクをごらんください。
https://ameblo.jp/harebare-sun/entry-12120506205.html 

2017年4月16日日曜日

ラジオ収録 出張ヨガ札幌

 札幌市東区を中心に放送しているコミュニティFM「さっぽろ村ラジオ」(FM81.3)の番組「宮川じゅんの待たせてゴメンね」(毎週火曜日午後2時から2時半)の収録をしました。

 ゲストは、ヨガの先生、「Love Prana Yoga」主宰の中村美日子(なかむら・みいこ)さん。



 中村さんは、早稲田大学を卒業後のサラリーマン時代、大変なストレスで体調を崩し、わずか24歳で更年期障害のような症状になり、休職したそうです。
 休職中に、ヨガに通うことで回復。
 回復後、元の仕事に戻るのではなく、ヨガの道に進み、全米ヨガアライアンス認定、上級インストラクターによる出張ヨガ&少人数制養成講座を開業したのです。

 職場や個人宅、ママ友さんたちの集まりの場に行き、ヨガを教えてくれます。1回10,800円(人数に関係なく)、4人以下の場合5,400円だそうです。
 ヨガ教室のスタジオもあり、通って指導を受けることもできます。
 「経済的に、体力的に、負担なく」ゆっくりと続けられることがモットーだそうです。
 出張ヨガに関心のある方は、
https://www.lovepranayoga.com/lovepranayoga%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%81%A8%E3%81%AF/

 通いの教室に関心のある方は、
https://www.hotyogaloungeloop.com/
をご覧ください。

 私も、年齢を重ね、「体のメンテナンスを考えながら、仕事を続けていきたいなぁ」と思いました。




北海道2区市民と野党のトークカフェ

 4月15日18時30分から、札幌市民ホールで、「2区(東区・北区)市民と野党のトークカフェ第2回」が行われました。
 日本共産党2区国政対策委員長の金倉まさとしさん
 民進党衆議院議員の松木けんこうさん
が、参加し、政策等を訴えました。

 金倉まさとしさんは「松木さんの印刷物にも、消費税10%反対、原発ゼロなどが書かれており、一致できる。野党が共闘できることが明らかになっている。アメリカのシリア攻撃と日本の追従は問題だ。共謀罪は廃案に追い込もう」と訴えました。
 松木けんこうさんは、「民進党内に派閥を作るべき。ある大学に獣医学部の設置許可をすることなどは、権力の乱用ではないか。権力は抑制的にすべき。共謀罪は問題だ」などとしました。

 今回は、札幌市東区・北区の地方議員にも、参加と発言が呼びかけられていました。
 私(道議、共産、東区)は、「戦争法(安保関連法)に反対した運動を一時的なものに終わらせず、市民が政治を動かす時代を作りたい。福島第一原発の事故を教訓に、原発のない日本を目指したい」

 佐野弘美道議(共産、北区)は、「教育勅語を、教材として認める閣議決定は許されない」
 

 太田秀子市議(共産、東区)は、「国民健康保険料滞納者から保険証を取り上げることは許されない。憲法が生かされる政治を」

 平岡大介市議(共産、東区)は、「共謀罪を廃案にと運動を進めている。選挙で与党を減らそう」

 篠田江里子市議(民進、東区)は、「市議会で不育症のことなどを取り上げている」

 また、高橋龍小樽市議(民進)からも発言がありました。

 「市民と野党の共闘を求める2区の会」では、「共謀罪にNO!!を!」の街頭宣伝を行う予定です。
 4月30日(日)午後2時から 北区麻生イオン前
 5月6日(土) 午後2時から 東区地下鉄栄町イオン前
 日本共産党、民進党、社民党、市民ネット(市議会会派)の議員をはじめ、多くの市民の皆さんの参加を呼びかけています。
 

2017年4月5日水曜日

種子法 農業試験場調査

 衆議院では、種子法廃止法案が可決し、参議院で審議が始まります。
 種子法は、稲、麦、大豆について、優良品種を決定するための試験等を、都道府県に義務付けているものです。

 種子法の廃止について、JAグループは「同法の廃止は国民の基礎的食料である米、麦、大豆の種子を国が守るという政策を放棄するもので、種子の供給不安、外資系企業の参入による種子の支配などの懸念が国民の間で広がっている」としています。

 主食の種子は食料主権の根幹にかかわる問題です。

 紙智子参議院議員、佐野弘美道議会議員と一緒に、北海道中央農業試験場に調査に行きました。


 新品種の開発には、交配、養成、調査など、10年以上の歳月をかけて行っています。
 道内産のおいしい米として人気の「ゆめぴりか」は、30年以上もかけて開発したそうです。


 おいしく優良な農産物を生産するための、研究成果などの国民の財産を、民間や外国の企業に売り渡すことになるのは、重大問題です。

2017年4月3日月曜日

ラジオ収録 声のお仕事をしています

 札幌市東区を中心に放送相しているコミュニティFMさっぽろ村ラジオ(FM81.3)の番組「宮川じゅんの待たせてゴメンね」(毎週火曜日午後2時から2時半)の収録をしました。

 ゲストは、声のお仕事をしている成田理奈さん。

 成田さんは、さっぽろ村ラジオ、毎週木曜日午前11時から午後2時までのデイライト・ストリートのMCをしています。
 職業は、「声のお仕事」・・・ラジオや、結婚式、イベントなどの司会などをしています。

 子どものころから「声優をしたい」と思っていたそうです。
 「なぜ、声優?」とうかがうと、「アンパンマンの声をやっているのが女性と知って驚いた。声優は、男性にも女性にも、どういう人にもなれるから」だそうです・・・なるほど、アンパンマンに出てくるチーズにもなれるよね!

 フリーで、司会などをされています。
 明るくて、話していると楽しくなれる方です。これからも、頑張ってほしい!

2017年3月21日火曜日

ラジオ収録 避難者の思い

 札幌市東区を中心に放送しているコミュニティFM「さっぽろ村ラジオ」(FM81.3)の番組「宮川じゅんの待たせてゴメンね」(毎週火曜日午後2時から2時半)の収録をしました。

 ゲストは、都築啓子(つづき・ひろこ)さん。



 都築さんに「肩書は、なんて紹介したらいいでしょうか?」と伺うと、「では、区域外避難者と」とのこと。
 福島第1原発事故の避難指示区域ではない地域からの避難者という意味です。
 私は、「自主避難者」という言葉を使ってきましたが、本当は「自主的」に避難したのではなく、やむにやまれぬ事情(被ばくのこと)から、避難指示区域ではないところから、避難したということです。

 前橋地裁で、避難者が、東京電力と国を相手取って起こした裁判で、東京電力と国の責任を認める判決が出ました。
 全国各地で、避難者が、同様の訴えを起こしていますが、その最初に前橋地裁判決が出たのです。
 東京電力と国の責任を認めたことは、非常に大きなことです。

 都築さんも、避難者の一人ですから、強い関心を持って判決を見守っていたそうです。
 責任を認めたことは、画期的ですが、慰謝料の金額が少なかったり、出なかった人もいることは、不十分だということです。

 そして、避難者の支えとなってきた「住宅支援」(家賃補助)が、一部打ち切りになることは、避難者の生活にとって、厳しいことなのだと、お話しいただきました。

 お話の内容は非常に重いのですが、楽しい収録でした。

2017年3月16日木曜日

きょうされん大会「歓迎・協力」答弁

 8日、道議会で一般質問を行いました。



 私は、「全国に約1,900の加盟事業所をもつ共同作業所全国連絡会『きょうされん』は、毎年全国大会を行っていますが、今年は、9月15日、16日に、記念すべき第40回大会が行われます」、「北海道をあげた歓迎の気持ちを知事から是非表していただきたい」と求めました。
 高橋知事の答弁は、「本年9月に、40回目となる大会が北海道で開催されることを心から歓迎申し上げますとともに、関係機関や団体と連携して、大会の運営が円滑に進められるよう協力をしてまいります」というものでした。
 本当に、うれしい答弁でした。

2017年3月5日日曜日

ラジオ収録 歌手JUNさん




 札幌市東区を中心に放送しているコミュニティFM「さっぽろ村ラジオ」(FM81.3)の番組「宮川じゅんの待たせてゴメンね」(毎週火曜日午後2時から2時半)の収録をしました。

 ゲストは、歌手のJUNさん。

 JUNさんは、物心ついた時から高校2年生まで、札幌市内の児童養護施設で過ごしました。
 そして、今は歌手として全道で活躍しています。
 札幌市のロゴマーク「サッポロスマイル」のテーマソングを歌ったり、雪まつり会場の氷のステージでも歌を披露、ウインタースポーツの祭典「札幌冬季アジア大会」でも曲が流れたそうです。

 JUNさんのYesterday & Today」には、JUNさんが過ごした児童養護施設の子どもたちのコーラスが入っています。その曲の売り上げの一部が、施設に寄付されるそうです。
 私は思わず、「タイガーマスクみたい!」と叫んでしまいましたが、JUNさんはタイガーマスクのこと、よく知らないみたい…


☆☆JUNさんのライブのお知らせ☆☆
3月26日(日)午後8時から
BLUE MOON(札幌市中央区南13西16 2-6 2階)
2000円(ワンドリンク付き)

2017年2月19日日曜日

「北海道の地域医療を考える」長友薫輝教授講演会

 札幌市内で、北海道保険医会主催の公開医政講演会「北海道の地域医療構想を考える~地域医療の崩壊を招かないために」(講師・長友薫輝 三重短期大学教授)が行われ、参加しました。


 私も、北海道議会で「地域医療構想」の問題点を指摘してきましたが、長友教授も講演でも共通点がとても多かったです。
 長友教授は、病院の入院ベッドを削減する「地域医療構想」について、「必要とする病床数を小さく見積もっている。必要な医療を受けられなくなる人が出る。入院から、施設へ、さらに在宅へと進められようとしている」と問題指摘しました。

 私は、必要な入院ができる・医療を受けられるようにしなくてはならないと、あらためて決意を固くしました。