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2013年12月14日土曜日

排雪費の集金

 積雪地帯では、道路に積もった雪を端に寄せる「除雪」のほか、雪をダンプカーに載せて郊外にある「雪堆積場」に運んでいく「排雪」という作業があります。

 除雪は、15cm(以前は10cm)以上の降雪があるごとに行ないますが、排雪は格段の経費がかかります。
 幹線道路の排雪は、年に数回です。
 札幌市内の生活道路の排雪は年に1回、住民が費用の半額を負担し、市が残り半額を負担する「パートナーシップ制度」で行なっているところが多数です。

 各戸からの支出を軽減するため、私の住む町内会では、年間通じて古紙・アルミ缶回収を行ない、その収益と、町内会の財政から拠出し、さらに、各戸から「排雪費用」として、2000円を徴収します。
 これら全部を合わせて、排雪費用の半額「住民負担分」になるのです。

 私は、今年、町内会の班長が当たっています(輪番制)ので、町内会費のほか、排雪費用2000円も集金して、町内会に納めました。
排雪費等を納金する町内会館の様子

 北国の生活は、灯油代が高い、スタッドレスタイヤが必要、冬の衣類も高い、靴も滑り止めのついた「冬靴」が必要など、負担が多いのです。
 

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