さっぽろ村ラジオ(FM 81.3   インターネット NEW ZONE FM で、全国で聴けます)
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生活保護問題を中心にしたブログ「宮川じゅんの生活保護相談ブログ」http://matasete-soudan.blogspot.jp/もあります。ごらんください。         

2013年5月30日木曜日

精神障がい者の運賃割引

 障がいのある方の移動を支援するために、交通機関を利用すると、割引制度があります。

 一言で「障がい」と言っても、いろいろなタイプがあります。
 大きく分けると、身体障がい、知的障がい、精神障がいに分けられます。

 ところが、身体障がいと知的障がいの方にのみ割引制度があり、精神障がいだけが除外されているのです。

 昨年、国が、精神障がいの方にも割引制度を実施する方向性を出しました。

 各バス会社が「運動約款」を定めていますが、国が「標準約款」という、各社の約款の「手本」になるものを改正しました。
 その中に、精神障がいの方にも割引制度を実施するように書いたのです。

 国が示した方向に、各バス会社が合わせるものと思っていましたが、札幌市内のバスでは、精神障がい者の割引が実施されないのです。

 よく調べていくと、「ばんけいバス」だけが、実施していることがわかりました。
 ばんけいバスは、2路線・バス4台だけの小さなバス会社です。

 どうか、他のバス会社も、ばんけいバスにならって割引を実施してほしいです。

 実は、札幌市営地下鉄も路面電車も、精神しょうがいの方の割引を実施していません。

 ですから、精神障がいの方が、ばんけいバスを割引で乗車しても、地下鉄に乗り継ぐときには高い料金になってしまうという矛盾が生じています。

 市営地下鉄・路面電車は、ばんけいバスの割引実施にあわせて、ぜひ、割引を実施してほしいと思います。

2013年5月26日日曜日

伏古と鉄東地域で演説会

 札幌市東区の各地で「日本共産党地域演説会」を行なっています。
 今日は、伏古・元町・鉄東で行ないました。
 ・・・ 当初、その3か所とも行く予定だったのですが、・・・ ムリです。
 「どうしよう!」と思っていたのですが、元町の演説会には、日本共産党北海道委員会副委員長(衆議院選挙に立候補した)はたやま和也さんが行けるということになったので、私は、伏古と鉄東に行きました。
 元町のみなさん、申し訳ありません。しかし、私よりも、はたやまさんの話の方が良かったと思いますよ。

 午後1時30分から、伏古記念会館で、お話させていただきました。


 鉄東まちづくりセンターでは、午後2時から始まっています。
 憲法改正が問題になっていますので、弁護士さんが、憲法問題について、1時間お話しいただいて、その後、私が、国政と市政の問題について話をさせていただきました。


 ご参加いただいた方から、質問・意見など発言コーナーも設けました。

 「生活保護を受けている人に対して、『パチンコしている』、『すしを食べたようだ』などと言って、生活に困っても生活保護を受けにくくなっている風潮があることが心配だ」
 「保育所が満杯になって、入れない子どもいることが問題になっている。横浜市では、みんな入れるようになったようだが、本当なのか」
 「インターネットを利用した選挙運動が解禁になったそうだが、何ができて、何がダメなのか」
 「札幌市の路面電車は、今後、どう路線を延長するのか」

 できる限り、丁寧にお答えしたつもりです。
 これからも、地域演説会があります。
 ぜひ、ご参加ください。

2013年5月24日金曜日

ラジオ収録裏話(41)ともに福祉会

 札幌市東区を中心に放送しているさっぽろ村ラジオ(FM81.3MHz。またはインターネットのNew Zone FM)の番組「宮川じゅんの待たせてごめんね」(毎週火曜日 午後2時~2時半)の収録を行ないました。

 放送100回!になります。
 ・・・よくぞ、打ち切りにならず続いてきたものと思います。
 駒嶺社長吉泉局長、ありがとうございます。
 そして、アシスタントのジュンカちゃん、アシスタント兼ミキサーをやってくれたゆうみちゃん(今は千葉に転居した)、数々のゲストのみなさん、そして、リスナーのみなさん、ほんとうにありがとうございます。
 今後とも、番組を続けていき、札幌市政の情報を提供し、様々な活動をされているゲストをお招きし、市民活動を応援していきたいと思います。

 今回のゲストは、福祉施設「ともに福祉会」の副施設長・石川則子さんです。



 「ともに福祉会」の母体となっているのは、「特殊衣料」というクリーニングなどをしている会社です。
 そこで、知的障がいの方を雇用したのです。
 最初は1人だけだったのですが、しっかり仕事をしてくれるということで、知的障がいの方の雇用を増やしていきました。
 そして、障がい者の作業所「ともに福祉会」をつくったのです。

 私の知人が「ともに福祉会」にかかわっており、その方からギャラリーを開設した案内をいただき、見学させていただきました。
 その時のことを、ブログに書きました。



 今回、ゲスト出演していただいた石川さんに、障がいのある方雇用することについてうかがいました。

 一人ひとりの違いはあるけれど、「しっかり仕事をやってくれる。障がい者が就職できないから、会社で受け入れるというのではなく、戦力・労働力として評価している。作業所で描いている絵を、デザインとして生かして商品化に結び付けたい」とのことでした。
 こういう職場や、作業所が増えて、障がいを持っている人の社会参加が進むことを応援していきたいです。

2013年5月23日木曜日

後援会の花見

 毎年恒例となっている日本共産党札幌東区後援会の花見が、「さとらんど」で行なわれました。


 やっぱり、北海道の花見は、ジンギスカンとバーベキューですね。


 お天気にも恵まれて、大勢の方に参加していただきました。
 半日、楽しく過ごし、交流し、参議院選挙も頑張ろうということですね。

 後援会は、新春交流会に始まり、花見、パークゴルフ、温泉ツアー、果物狩り、ボウリングなど、1年を通じて楽しい行事を行ないます。

2013年5月21日火曜日

許せない!偽装質屋

 最近、偽装質屋が問題になっています。

 質屋は、鎌倉時代から続く金融機関で、物(質草)をもって行くと、その価値に応じたお金を貸してくれるところです。
 お金を返せない場合でも、取り立てはありません。
 預けたものを返してもらわず、あきらめれば、それでよいのです。

 質屋さんは、預かったものの鑑定を行ない、保管しなければなりませんし、お金を貸すのは3カ月間と短期間であるため、サラ金の金利(20%)よりも高い109.5%まで認められています。

 それを悪用したのが、偽装質屋です。

 質草は、「どんな安ものでも構わない」、ときには「100円ショップで何か買ってきて質草にすればいい」と言うそうです。
 質草の鑑定などしないのです。

 そして、年金の受給額よりも少し少ない金額を貸し、年金が振り込まれると、元金と利息を自動引き落としするのです。

 借りた人は、年金のほとんどが引き落とされているため、また借りる。
 再び、元金と利息分が引き落とされている。

 借りた人はこの仕組みから抜け出せなくなり、際限なく借り続け、元金と利息を払い続けることになるのです。

 私の知っている良心的な質屋さんは、「炊飯器を質草として持って来られると、ドキッとするよ。さぞ大変なんだろうなと思って多めに貸すよ」と言っていました。

 家族の病気や、親戚の不幸など、急な出費の時に、貸してもらってしのぎたいということがあります。
 お金がなくて、切ないことがあるのです。
 貸してもらってありがたいのですが、すぐに全額返せません。
 月々少しずつ返していけるような、庶民を支えてくれる制度が必要です。

 偽装質屋は、少ない年金で暮らしている高齢者から、お金を絞り取り続けるとともに、良心的な質屋さんの信頼まで傷つけるものです。
 人の弱みにつけこんで、利子を取り続けることは許せません。

2013年5月20日月曜日

札幌市学童保育連絡協議会の総会

 小学生で、両親共働きなど、学校から帰って来ても留守の家庭では、子どもも寂しい思いをします。
 そこで、まっすぐ家に帰らず、学童保育で時間を過ごしてから帰宅します。

 市内の民間学童保育の集まりである札幌市学童保育連絡協議会の総会があり、参加しました。



 学童保育指導員や、保護者などが多数参加し、市議会からも各会派の議員が来賓として出席しました。

 あいさつに立った各議員は、指導員の賃金など待遇改善が必要だと述べました。

 学童保育の指導員の賃金が低いため、指導員は、学童保育の仕事が好きでも、生活のために転職を余儀なくされることがあるのです。

 指導員の暮らしを支えてこそ、いい学童保育が実現されます。
 しかし、現状は、指導員の熱意と自己犠牲、献身に支えられているのです。

 市から学童保育への補助金を増額することがもとめられています。

2013年5月19日日曜日

平和行進2013

 毎年、この時期に「平和行進」がやってきます。
 5月6日に、礼文島を出発した「平和行進」は、5月18日に札幌にやってきました。



 そして、津軽海峡を渡り、日本海側コースと太平洋側コースに分かれて進み、東京に到着します。
 それとは別に、東京を出発して、広島を通り、8月6日に長崎に到着するコースなどもあります。
 日本中を、平和行進が進んでいくのです。


 行く先々で、デモ行進を行ない、平和・反核を訴えるのです。
 今年の札幌は、天候にも恵まれ、桜を見ながらの行進になりました。



2013年5月18日土曜日

議員視察 堺市

 札幌市議会 財政市民常任委員会で、堺市・京都市・姫路市に、視察に行きました。

 議員の視察と言うと、「物見遊山か」と思われることもありますね。
 札幌市議会の視察は、だいたい半分以上は、視察先の市役所からの説明を聞きます。
 これが、参考になるのです。



 「多くの」議員は、「先進事例で、札幌に生かせることはないか」と思うのです。(「多くの」議員です。それ以外の議員は??)。
 
  しかし、学んだことをすぐに生かせるかと言うと、そうとは限らず、様々な壁にぶつかるのが現実です。

 堺市では、各区にあるホールに、強く興味を引かれました。



 リハーサル中の方にも、話を聞かせていただき、


 札幌で予定されている、「高機能ホール」の参考にさせていただきます。

2013年5月14日火曜日

橋下徹氏の暴言


 日本維新の会共同代表で、大阪市長の橋下徹氏の暴言が、問題になっています。
 橋下氏は、13日の午前と夕方、記者団に対して、以下のような発言をしました。

 ■13日午前
 「銃弾が飛び交う中で命をかけて走っていく時に、精神的に高ぶっている集団に休息をさせてあげようと思ったら、慰安婦制度が必要なのは誰でも分かる」

 ■13日午後
 「意に反して慰安婦になったかどうかは別にして、軍の規律維持のために、慰安婦制度は当時は必要だった」

 「慰安婦制度じゃなくても、風俗業は必要。普天間飛行場に行った時、『もっと風俗業を活用してほしい』と言ったら、米海兵隊司令官は凍り付いたように苦笑いして『米軍では禁止している』と。建前論ではだめだ。そういうものを真正面から活用してもらわないと、海兵隊の猛者の性的なエネルギーはきちんとコントロールできない」

 ・・・ いま、大阪市民はどんな気持ちになっているでしょうか。

 さらに、橋下氏は、14日早朝、ツイッタ―で
 「敗戦の結果として、侵略だったことを受け止めなければならない。戦争で負けるとはそう言うもの。これは中国、韓国との間の問題だけではなく、戦勝国全体との間の問題。もし日本の侵略を否定するなら、再度世界戦争を起こして日本が勝つしかない。馬鹿げている」としています。

2013年5月13日月曜日

栄地域演説会、春のつどい

 札幌市東区栄町地域の演説会と、「原発と放射能のお話 春のつどい」を行ないました。

 どちらも会場いっぱいにご参加いただきました。
 ありがとうございます。






 栄町地域の演説会では、アベノミクス、原発、TPPのことなどを話し、参加者からの発言もありました。
 それは、「介護や福祉の充実をはかってほしい」、「大企業の内部留保を吐き出させることは可能か」などです。

 原発と放射能のお話・春のつどいは、かわはら・しげおさんが、1時間にわたって、福島の状況をリアルに話していただき、私は、日本共産党の原発政策などを話しました。

 原発もTPPも雇用と賃金の問題も、日本共産党が大きくなってこそ、国民要望の実現に道が開かれるのだと、あらためて思っています。

2013年5月12日日曜日

ごみステーションをつくろう

 札幌市東区の新興住宅地域では、まだ、町内会が作られておらず、住民要望をとりまとめるところがありません。
 いま一番切実なのは、ごみステーションが少ないことです。
 はるか遠いステーションに行かなくてはならない人もいるのです。

 「ごみステーションを増やそう」という趣旨の会合がもたれ、私も参加しました。
 市の東清掃事務所、札苗まちづくりセンター、連合町内会長、隣の町内会長さん、そして、該当地域の住民が大勢集まりました。
 住民は、新築した若いご夫婦と小さい子どもさんがほとんどです。

 該当地域の地図に、すでに設置されているごみステーションの場所をマークして張り出しました。



 「ここと、ここのブロックに住んでいる人のために、ステーションが必要だ」など、地図を見ながら、若い住民同士が話し合いました。

 ごみステーションが実現した後は、町内会づくりになっていくだろうと思います。

 住民が自主的に話し合って、自分たちの住む地域のまちづくりを進めていっています。
 ぜひ、いい地域をつくっていけるよう、応援させていただきます。

2013年5月11日土曜日

ユニクロ社長一家 5ヶ月で8548億円儲けた!?

 ユニクロの社長と奥さん、2人の息子さんが持っている株と、資産管理会社が保有している株で、5カ月間で、8548億円も資産を増やしたそうです。

 ・・・ 他人の懐に興味があるわけではありませんが、すさまじい金額ですね。

 一方、社員とアルバイトの平均給与(年収)は、220万円だそうです。

 アベノミクスって、こういうことなんでしょうか。

 詳しくは、下のリンクをごらんください。


2013年5月9日木曜日

ラジオ収録裏話(40)彫刻美術館友の会

 昨日のブログでも書きましたラジオ番組「宮川じゅんの待たせてごめんね」(さっぽろ村ラジオFM81.3 火曜日午後2時~)の収録を行ないました。

 ゲストの橋下信夫さん(札幌彫刻美術館友の会会長、北海道大学名誉教授)に、ご出演いただき、お話を聞かせていただきました。

 道内には、野外彫刻が約2500あるそうです。
 しかし、どこに、どういう彫刻があるのか、わからなかったのです。
 そこで、札幌彫刻美術館友の会が、全道の野外彫刻について、調査して、基礎資料を作成しました。

 特筆すべき活動だと思います。
 札幌市内の彫刻をお知らせするホームページのリンクを貼ります。クリックしてごらんください。



 札幌彫刻美術館友の会では、市内の彫刻作品の清掃をボランティアで行なっているそうです。
 参加した方は、改めて、「あぁ、いい彫刻だなぁ」、「少し汚れているなぁ、きれいに清掃すれば、もっと魅力を感じられなぁ」などと、彫刻に関心を深めることになるようです。

 市民が、自分の関心のあることに一歩でも足を踏み出す、できることを少しずつ協力していく、こういう活動が広がることが、いい街づくりにつながっていくのではないでしょうか。

 札幌彫刻美術館友の会の活動が、ますます発展していくことを願っています。

2013年5月8日水曜日

ラジオ収録裏話(39)遠友夜学校

 札幌市東区を中心に放送しているコミュニティFMラジオ(81.3MHz)の番組「宮川じゅんの待たせてごめんね」(火曜日 午後2時~2時半)の生放送を行ないました。

 ゲストは、札幌彫刻美術館友の会会長で北海道大学名誉教授の橋本信夫先生です。


左が橋本先生、右が私。
 
 橋本先生は、「新渡戸稲造と札幌遠友夜学校を考える会」の役員でもあります。
 先日、札幌市資料館の遠友夜学校記念室に行ったのは、このラジオ番組のための予習だったのです。

 札幌遠友夜学校(明治27年から昭和19年)は、授業料無料で、低所得世帯の子どもたちの教育を行ないました。
 教えたのは、札幌農学校(北海道大学)の学生や教授などで、無償ボランティアでした。

 現在、遠友夜学校記念室があるのは、大通西13丁目の札幌市資料館の中です。
 実際に遠友夜学校があったのは、札幌市中央区南4条東4丁目で、その近辺は低所得者の住まいが集中していたそうです。
 そういう地域に、授業料無料で子どもたちが通える学校を作ったのです。

 その場所に遠友夜学校があったという意味が大事だと思います。
 遠友夜学校跡地に記念室があれば、札幌市の発展してきた歴史と地理を感じられるのではないでしょうか。

2013年5月6日月曜日

札幌市資料館・遠友夜学校

 札幌市中央区大通西13丁目に、札幌市資料館があります。
 1925年に、裁判所として建てられた歴史的建造物ですが、今は、札幌市の歴史を紹介する施設になっています。


 この中に、新渡戸稲造(にとべ・いなぞう)がつくった遠友夜学校を現在につたえるための記念室が置かれています。
 遠友夜学校の歴史や、新渡戸稲造の功績などをパネル展示しています。


 また、学校のイメージを伝える小部屋もあります。


 さらに、昔の刑事法廷の様子を伝える部屋。


 この他に、ミニギャラリーなどがあります。
 入館無料の施設です。

 ・・・ 余談ですが、札幌市のホームページで資料館のページを開いても、資料館の中に遠友夜学校記念室があることは書かれていません。
 遠友夜学校記念室について、記載されているのは、
 ホーム→教育・文化・スポーツ→生涯学習・若者支援→若者支援→遠友夜学校記念室 と進まなくてはならないのです。
 ちなみに、資料館についての記載は、
 ホーム→教育・文化・スポーツ→郷土史と文化財→文化資料室→札幌市資料館 と進みます。
 私は、資料館のページの中に、遠友夜学校記念室の記載を入れるべきだと思います。

2013年5月5日日曜日

2013年5月4日土曜日

ともに福祉会ギャラリーひろば

 札幌市西区にある知的障がい者の通所施設「ともに福祉会」のギャラリーに行きました。
 施設で、作業をする他に、絵を描いているそうです。
 その絵を様々な商品にして、販売もしています。
 売れるようになると、経済的自立につながるのです。

 ギャラリーに展示されている絵や商品などの写真をごらんください。












 こういう施設や団体を応援していきたいです。
 下にリンクを貼りました。クリックしてごらんください。


2013年5月3日金曜日

ごみステーション遠い、町内会無い

 札幌市東区には、新興住宅地があります。
 東雁来(ひがしかりき)の区画整理が行なわれている地域です。
 新築ピカピカの家が建ち並んでおり、住まわれている方は、若いお父さん・お母さんと小さい子どもさんが多いです。
 頑張って家を新築し、幸せを満喫♡されているのだと思います。

 さて、そういうご家庭の、ある若いお母さんと話していると、「ごみステーションが遠いんです」と。
 私が、「町内会で相談されていますか?」と、うかがうと
 「町内会は無いんです」(!?)

 新興住宅街なので、町内会がない(!!)
 「ごみステーションを設置してほしい」と、誰に言っていいのかわからない状態です。

 町内会をつくることが必要ですが、住民の相談で、役員も決めなければならないので、時間がかかるでしょう。

 まずは、ごみステーションを増設して、生活の不便を解消しましょう。
 応援します!

2013年5月1日水曜日

第84回メーデー

 5月1日は、メーデー。



 メーデーは、働く人たちが、「力合わせて頑張ろう」という日です。
 働く人(雇われている人)は、どうしても立場が弱いですね。
 給料が安いとか、長い残業とか、危険な仕事をさせられるとか ・・・ 。
 労働組合があれば、みんなで要求を出すことができます。
 組合に入っている人も、入っていない人も、一緒に頑張ろうと、みんなが集まるのがメーデーです。

 中島公園には、3000人が集まりました。

左から、紙谷恭平さん、伊藤りち子市議、坂本きょう子市議、井上ひさ子市議、
小形かおり市議、私、吉岡ひろ子さん、池田ゆみさん、村上仁さん。